企業理念

 

経営理念

わが社は、創業以来、良質で多様な「食」を安定的に生産し、供給することを使命としてきた。今後もその向上発展に寄与し続けることを最大の経営目的とする。

「食」という人に最も大切なものに携わるわが社は、何よりも人間を尊重する企業でありたい。また太陽のぬくもりのように、なくてはならぬ存在として、社会に貢献し、取引先・関係先のお役に立ち、そして社員にあたたかい企業でありたい。

そのためには、われわれは、それぞれが、その個性を存分に発揮でき、互いに切磋琢磨しながら力を蓄え、しかも和の精神でもって前進する、力強い企業集団でなければならない。

大陽グループは、これまで常に、先見性をもって時代の変化に適応し今日の状況を創り出してきた。われわれは、これからも総力を結集して確固とした事業を築き、「創意とチャレンジと自立の精神」と「誠実と信用」の社風を、わが社の伝統としたい。

ご挨拶

当社は1943年創業で、主な事業として小麦粉、ライ麦粉等の製粉を行っています。1979年に筑後市から現在の福岡市中央区の須崎埠頭に本社工場を移転しました。

現在、当社の主な事業は、製粉、食品、営業サイロ、飼料の4部門となっております。
創業以来、製品の品質、安全安心を第一に、九州を中心としたお客様に、長年のご愛顧をいただいております。

また70周年の節目となる2013年に、小規模多機能型の製粉工場(以下Sミル)を従来の製粉工場に併設し、おかげさまで様々なお客様のお役にたてる製品を供給させていただいております。ますます多様化するお客様のニーズにお応えし、北海道に次ぐ小麦の生産量をほこる福岡県を中心とした九州に根ざす企業として地産地消を推進し、常に新しいモノづくりを模索してまいります。

Sミルは歴代の諸先輩方から承け継いだ、当社のチャレンジし続ける精神とドイツを中心としたヨーロッパの様々なネットワークを結集させた工場になっています。

これからのめまぐるしく変わる環境変化に、創意工夫と小回りを利かせ対応し、全てのステークホルダーに必要とされ、愛される会社をめざし、従業員と共にチャレンジし続けてまいる決意でございます。

今後とも変わらぬ、ご支援とご指導を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

大陽製粉株式会社 代表取締役社長 鹿野 晋

社会貢献

大陽製粉は障がい者の自立を全社をあげて支援しています。

弱い立場の人たちが希望をもって、生きていける社会。それを支えあう、社会を築くことが企業の使命です。

「社会福祉法人 南高愛隣会」は「ふつうの場所で、愛する人との暮らしを・・」を目指し、日中支援と生活支援の福祉サービスを展開しています。
「コロニーエンタープライズ」と「長崎能力開発センター」の二つの事業所は、伝統ある「島原手延べそうめん」の製造を通じ、障がい者の就労促進を図っており、大陽製粉もこの取組みに協力してきました。
これからも大陽製粉は、「南高愛隣会」との関係を通じ、社会とともに福祉を考え、大勢の人達が幸せに生きていける社会をつくることに貢献し続けていきます。

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