MISSION 02
製粉発祥の地、福岡の伝統を活かす



全国2位の小麦生産量を誇る、福岡県。
その県南部に位置する筑後平野は、縄文後期から穀倉地帯として栄え 現在は日本最大の稲麦二毛作地帯として知られています。
また、鎌倉時代には、中国で修行をした僧侶たちが麺の製法とともに
製粉技法を日本に持ち帰り、うどん・そば文化を花開かせました。
こうした福岡の価値ある伝統・文化を守り育てるべく、
私たちは地元農家と連携しながら、意欲的に地産地消を推進しています。
その県南部に位置する筑後平野は、縄文後期から穀倉地帯として栄え 現在は日本最大の稲麦二毛作地帯として知られています。
また、鎌倉時代には、中国で修行をした僧侶たちが麺の製法とともに
製粉技法を日本に持ち帰り、うどん・そば文化を花開かせました。
こうした福岡の価値ある伝統・文化を守り育てるべく、
私たちは地元農家と連携しながら、意欲的に地産地消を推進しています。

福岡県産麦を使用した製品
<原材料:シロガネコムギ>
<原材料:ミナミノカオリ>

プラティーヌ

寿鹿

月ちくご
<原材料:ミナミノカオリ>

みなみの穂

あなたも
パン屋さん

ムーンストーン

ミナミノカオリ
全粒粉
<原材料:チクゴイズミ>

ちっご祭り

CR-8

鹿の子

月いずみ

石臼全粒粉
<原材料:ちくしW2号>
<原材料:その他>

ラー麦
<原材料:その他>

プラム
福岡県内でのこれまでの取り組み(一例)

「ラー麦」の製造・供給
「ラーメンが有名な福岡だからこそ県産小麦で麺づくりを」と福岡県が新種「ちくしW2号」を開発。大陽製粉はこの粉を使ったラーメン専用粉「ラー麦」の製造に携わっています。